改善ボードとは、改善活動の見える化のことです。
その目的は、
1. スケジュールに対する遅れ進みの管理
2. PDCAサイクルがうまくまわっているか見届けます
3.他グループと情報の共有化を図ります
4.お互いに知恵を出し合う環境をつくります
5.どんな改善ができ今後何をしなければならないかを把握します
6.相互に刺激しあいます 等々のためにあります。
例えば、コンピューター内に情報が隠れてしまうと
サポートする側も何を手助けしてよいのか
わからなくなってしまいます。
改善ボードをつくることにより、
個人の情報として隠れてしまいがちな情報を、
みながいつでも共有できるように表面化し、
サポートしあえるような体制づくりがしやすくなります。
改善ボードは、けっして綺麗につくる必要はありません。
手書きやありのままの資料をボードに貼るなどして
現状をありのまま表にしていくことが最も重要なことなのです。