原単位

モノづくりの現場では、
製品の種類により月産数、日産数、
収容数、ロットサイズ、荷姿、
取り替え回数・時間 等の生産状況が異なります。

そのため、各工程がそれぞれつくり易い立場でつくっていると、
この単位が全くバラバラなものになってしまいます。

ですから、まずこの原単位の現状がどうなっているのかを把握し、
部分最適から全体最適を考えていくのです。

後工程引き取り方法を導入していく上でも、
バラバラな荷姿、不統一の収容数などを
そろえていかなければ、
「かんばん」運用は不可能になってしまうのです。