体制の見える化、プロセスの見える化、タスクの見える化など、様々なスタイルの見える化手法を効果的に駆使することで、問題発生や目標未達の予防的管理や職場のチーム機能強化を図ります。
「見える化」の目的は、単に見えるようにすることではありません。何かが見えるようになっただけでは意味がなく、そこから行動を起こすこと、行動を変えさせることに意味があります。
このセミナーでは、『仕事の見える化ゲーム』を通じて見える化を実践し、職場をチームとして機能させ、予防的管理ができるようになるためのポイントを体験しながら理解を深めていただきます。
『仕事の見える化』とは
属人化してしまった仕事を、チームとして連携して行えるようにするための活動です。「仕事の見える化」を行うことで、問題が発生する前、目標未達が確定する前に、予兆として発生する異常が見えるようになり予防的管理ができるようになります。
『仕事の見える化ゲーム』とは
担当毎に仕事が割り当てられ、仕事が属人化した個の集団スタイルにおける仕事の進め方と、仕事を見える化し、共有し、協業しながらチームスタイルでの進め方をゲームで体験します。個の集団とチームの違い、チームで仕事を行うことのメリットを体験しながら理解していただくものです。