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改善塾とは

自ら考え行動する社員を小集団による改善活動を通じてつくります。

自ら考えて行動しない会社の力量の把握

今、現場の1人1人が自ら考えて行動する力をもつ会社と
そうでない会社との差が開く一方になっています。
どうしてこのような差がついてしまうのでしょうか?


>まずは、現状のひとつひとつを把握することが、重要です。

・ リーダーや管理職が育たない、どのように育てたらよいのかわからない。
・ 言われたことしかやらない社員が増えている。自ら考えようとしない。
・ 業務にムダがある。ミスや間違いの状況がわからない。
・ 業務改善をしたいが、どのように取り組んだらよいのかわからない。
・ 人によって、業務負荷の差が大きい。
・ 社員間のコミュニケーションがよくない。
・ いろんなしくみを取り入れているが、本質的に変わっていない。

 

>このような問題に対して

・教育(座学)をくりかえしても何も変わらない。
・叱っても、命令しても何も変わらない
 

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改善塾が有効!



 

改善塾でのしくみづくり

改善塾とは、小集団による改善活動を通じた人づくりのしくみです。
この改善塾を通じて、諸問題を解決します。
 

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人づくり

改善塾は人づくりのしくみです。
色んな方々が学べます。座学ではなく行動から学ぶしくみです。

現在、多くの会社が管理職の育成に悩まれています。
たくさんのお金をかけて研修や勉強会をやっていますが、
なかなか成果が得られていないのが現状です。

そこで、私たちのプログラム「改善塾」が使えるのです。
座学でなく改善活動を通じて
「人や組織に成果を出させるマネジメント」を学ぶのが改善伝道師です。

改善テーマは何でもかまいませんが、
「整理・整頓」「ムダとり」など
身近で重要なわかりやすいテーマを選びます。
改善伝道師は原則、自分で改善してはならない。
対象職場の改善リーダやメンバーに働きかけて動機付けして成果を出させます。
体験から人や組織を動かすことを学ぶのです。
社内に毎日いる改善伝道師が対象職場に働きかけますので改善が継続できます。

改善塾では、他にも多くの学びがあります。
職場の改善リーダーはリーダシップを学び、
改善メンバーは自ら考え行動することを学びます。
伝道師範は改善効果を経営成果につなげる「モギとり」を学びます。
従い人材育成だけでなく確実な経営成果にもつながるという1石4鳥の活動です。

改善伝道

見える化

改善塾は行動から学ぶのが原則です。
行動しないと学べないし成果もでません。
結果でなく行動に焦点をあてます。
「考えていないでまず行動しよう」が合言葉です。

ところが人はなかなか行動できないものです。
行動を促すしかけが必要です。
それが改善ボードです。
改善ボードには方針、目的、目標、体制や活動状況などが「見える化」します。
職場のめざす姿や各自の役割、それから結果指標と行動指標や実績を
全員参加型で明確につくりだして「見える化」します。
進行管理ボードには全員から出された色んな改善ネタと進行状況を貼ります。
ボードに貼ることによって、皆が見えます。
「こんな改善あるんだな」と相互啓発できますし、
フォローもできます。
ボードにより楽しさやゲーム感覚、競争心、向上心、責任意識を刺激します。

L社の声
「今までQC改善やコスト改善などやってきたけれど明確な成果がでなかった。
しかし、この改善では短期間でリードタイム半減を実現してしまった。」

今までの改善は役割やスケジュールが明確でなかったという言でした。
しかし、そんなはずはありません。今までも決めていたはずです。
ところが、「見える化」されていないため
全員に共有されていなかったのでしょう。

改善ボードを使った活動の「見える化」

改善ボード

スタンディングミーティング

スタンディングミーティングを職場のボード前で毎日行います。
ミーティングも行動を促す大切なしかけです。
全員参加のミーティングの場において決まったことは行動されやすいです。
活動の状況を共有でき遅れなどもすぐにフォローできます。
ミーティングは活性化しやすい小集団で行います。
対話しあうことによりお互いの気づきあいと相互啓発が得られます。
リーダーやメンバーはミーティングの進行役として
必要なファシリテーションのスキルを学び実践します。

C社の声
「ミーティングの都度、全員の名前を呼びかけて、
もめるところを見つけてほめることが
メンバーの参加意欲を高めて意見を引き出すうえできわめて効果的だった。」

ミーティングの進行例
standing meeting

現場発表と運営発表

発表会も学びあいの場です。
発表者が、改善行動を通じて獲得した知恵をお披露目し
参加者とともに学びあいます。

発表者は、活動をふりかえることにより
知恵を形式知化して皆に伝えることができます。
また、どのように伝えたら皆にわかりやすいかを考えることによって
他人に伝わる話し方を学びます。
人前で話すことによりマネジメントの考えが強いものになり経験値も増えます。
参加者は他職場の工夫しているところ、問題解決の方法やマネジメントを学び、
行動する勇気を得ます。

現場発表は改善リーダ(及びメンバー)が職場のボード前で行い、
改善事例を通じて獲得した知恵を発表します。

運営発表は伝道師が会議室で伝道事例を通じて獲得したマネジメントの知恵を発表します。
運営発表はほとんどの会社で行われていませんが、
改善風土をつくっていく上で非常に大切な場です。
職場の成長の流れを明確にし、コーチング型マネジメントを実践する者に対して
知恵を皆で提供し共有し、
伝道活動が人づくり組織づくりの活動であることを認識し合います。

運営発表のイメージ