標準3票を用いて、ラインバランス改善の進め方を演習を通じて理解します。
研修日数 : 2日間
研修時間 : 約 11時間(約5.5h + 約 5.5 h)
| 10:00〜 |
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| 16:30 |
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作業改善の基本(講義)では、ムダの徹底排除と人を活かすこととは
何かを考えます。また、標準をつくることから始まること、タクト
タイムについて学びます。
演習では、人の動作のムダの探し方を学びます。
ビデオ観察にて標準3票記入演習では、工程別能力表、標準作業組合
せ票、標準作業表について学びます。
改善(講義)では、改善ニーズの明確化〜PDCAサイクルについて学び
ます。
| 10:00〜 |
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| 16:30 |
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【ゲーム1】では、1チーム数名で、仮想の工場を再現し組立て作業
を行います。ワーカーと観察者に分かれることによって、
改善の着眼点を分析します。
【ゲーム2】では、ムダを発見し、改善案を立案した後で、ライン
バランスをとる改善を実施します。
【ゲーム3】では、改善の効果がどのように現れるか、ラインバラ
ンスが取れたのかを実施します。
グループ討議では、タクトタイムの考え方や1個流しとは何かを
討議していきます。