残業しない働き方の「しかけ・改善」具体策(17年12月13日開催)

労働力人口の減少や人材不足対策として、多様な人材を活用するための「働き方改革」が叫ばれ、様々な就業環境の準備と労務管理制度の構築が進められています。
一方で、このような多様な就業環境(時短やフレックス、在宅勤務)の提供が、働く者の孤立化を招くことが危惧されています。働く者の孤立化は、残業の「見えない化」を招き、仕事の個人化を加速してチーム力を低下させかねません。
「働き方改革」を進める中で、このような仕事の属人化、孤立化への対策といった働き手のための取り組みが後回しになったり、責任が個人に押しつけられたりしていないでしょうか。

本セミナーでは、仕事の属人化、孤立化を打破して、多様な就業環境の中でも一人ひとりの負担を軽減し、チーム力を高め、残業させず、チーム生産性を高めるためのしかけと改善について、事例と共に具体的な取り組み方法を紹介します。

「働き方改革」が個人の負担を重くし、チーム生産性を低下させる改悪の施策とならないように、これらしかけと改善を同時に進めることをお勧めします。

セミナーカリキュラム

  1. 働き方を取り巻く環境と問題点
  2. 残業が多くチーム生産性が高まらない理由
  3. 多様な就業環境でも個人を孤立させずチーム力を高めるしかけ
  4. 仕事の2S(整理・整とん)改善で仕事量を減らすしかけ
  5. 仕事の見える化改善でチーム生産性を高めるしかけ

セミナー詳細

日程 2017年12月13日(水)
時間 10:00~16:45
会場 日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム2」
(日経カンファレンス&セミナールーム内)
東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階
主催 日経ビジネススクール

詳細及びお申し込みは、下記より主催団体までお願いいたします。
コンサルソーシング セミナー 申込

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