情報セキュリティ・リテラシーセミナー

1000社に1社がセキュリティ被害に遭っている

不正アクセス 3545件(2014年) 内半数が不正送金:被害額155万円/1件
個人情報漏えい 1388件(2013年) 賠償額1人当たり2.7万円

今までの情報セキュリティ・リスクでは、情報機器やメディアの紛失、メールの送信先を間違えたりしたことによる情報の漏えいなど、情報を取り扱う上での過失や障害などによる内的因子の問題が一番大きいものでした。被害も情報の紛失や喪失などのレベルでした。
しかし、昨今の情報セキュリティ・リスクは、盗難、スパイ、サービス妨害、改ざん、詐欺・脅迫など犯罪といえるものが急増し、経済的損害も大きくなっています。

インターネットを通じたサービス利用の増加が背景

従来は、業務におけるインターネットの利用はメールぐらいでした。
昨今は、企業においてもネットバンキングやネット購入の利用が増加、
予定管理やデータ管理などの業務管理もクラウドサービスを利用する企業が増えてきました。
これは、金銭と直結する取引情報や機密情報、個人情報がインターネットを行き来するようになったこと、
業務で使う情報機器やサーバー等がインターネットに常時、接続された状態にあることが、
攻撃者の得られる利益を大きくし、特定の組織や個人を狙った標的型攻撃を増加させています。

ウィルス対策だけでは対応できない時代になった

ウィルス対策ソフトを入れておけば安心という時代は終わりました。
脅威は、メールに添付されてくるウィルスだけではありません。
パソコンだけでなく、スマホなどの情報端末に潜むリスクと脅威、WiFiなどの無線接続のリスクと脅威、アプリやクラウドサービスのリスクと脅威、様々な情報セキュリティリスクと脅威に対する認識が必要です。

社員に10大セキュリティ脅威を教える

効率的な情報セキュリティ教育は、リスクの高い脅威を重点的に教えることです。
昨今のセキュリティ事故・違反につながっている10大セキュリティ脅威を重点的に教育しましょう。
身の回りにあるセキュリティリスクを認識し、リスクに対して、異常を見る目を養い、意識する行動を促す教育をしましょう。
本セミナーは、10大セキュリティ脅威を教育します。

セキュリティ脅威をイメージさせ、行動させる

10大セキュリティ脅威のリスクと攻撃、過失などのロジックを具体的にイメージさせて認識を深めさせます。
セキュリティ脅威のロジックや攻撃手順を知ることで、自分や身の回りの脆弱性・リスクをイメージできるようになります。
脆弱性・リスクを認識することで、自分が何をすべきか考え、行動するようになります。
本セミナーは、アニメでロジック・手順を理解させます。

理解の振り返りをさせ、行動に落とす

情報セキュリティ教育の目的は、行動に落とすことにあります。
説明を理解しただけでは行動につながりません。説明内容に同意し自分の行動に反映すると決めさせるまでが教育です。
セキュリティ脅威にさらされたとき、何をすればいいか考えさせて、やるべきことを決めて行動させることが必要です。
本セミナーは、ケーススタディ型テストで考えさせます。
本セミナーのテストは、脅威にさらされた状態にあるときに、何が適切で、何が不適切かを考えさせる
ケーススタディ型テスト項目を多く設定しています。

全社員の受講と理解の把握

情報セキュリティ教育は、社員一人ひとりに理解させ、徹底させなければなりません。
1人ひとりの受講状況・理解の程度を把握し、必要に応じて対応しなければなりません。
本セミナーは、eラーニングによる受講となります。
LMSを通じて受講と理解の見える化をします。
受講記録

【セミナーカリキュラム】

学習内容
  • インターネットを介したビジネスの広がり
  • 高まりを見せる標的型攻撃リスク
  • 情報セキュリティの10大脅威
  • 機器の紛失・漏洩の情報セキュリティ対策ポイント
  • SNSの軽率公開のセキュリティ対策ポイント
  • ウェブ改ざんのセキュリティ対策ポイント
  • 悪意あるアプリのセキュリティ対策ポイント
  • 脆弱性を突いた攻撃のセキュリティ対策ポイント
  • 不正ログインのセキュリティ対策ポイント
  • スパイ活動の対策ポイント
  • マルウェアでの詐欺・恐喝のセキュリティ対策ポイント
  • セキュリティ対策ポイントのまとめ
  • 日常ルールと心構え
    • 機器・スマートデバイスの取り扱い
    • メール/サイトアクセスについて
    • 情報を取り扱う心構え
    • セキュリティ事故の報告と対応

リスクリテラシー関連講座のご案内

【セミナー詳細】

セミナー構成 基本編(講義):1講座
理解度テスト(設問数15):1本
学習時間
(最短)
30分(基本編15分、テスト15分)
受講料金 500円(税別)/1人1ヶ月 (申し込みは5名以上から)
別途初期設定料3万円(税別)/1法人・1契約が必要となります。
対象者 経営幹部、管理者、一般社員
言 語 日本語

・契約形態は、開始日・終了日に関係なく、月単位です。 例)2015年3月15日〜6月10日→2015年3〜6月の4ヶ月となる。
・1セミナー5人以上からのお申込みとなります。
・1法人1契約につき、コース/セミナー受講料のほかに、初回設定料¥30,000(税別)を頂戴いたします。
・本サービスは、コンサルソーシング株式会社の教材及び学習管理システム(LMS)を共用利用したeラーニング受講サービスです。
・受講者は、本サービス契約法人様の従業員及び役員に限ります。
・受講者のうち、進捗管理者には進捗確認権限を付与します。
・進捗管理者が受講対象者でない場合は、受講者数に進捗管理者を追加した人数でお申込みをお願いします。
・基本編講座ではレジュメが、実践編講座では実践演習帳票が受講サイトからダウンロードできます。
・お申込みの際には、eラーニングサービス利用規約並びに利用申込書記載の確認事項のご確認もお願いします。

【受講パソコンの動作環境】

動作環境
・Windows8系特有のインターフェイス(メトロモード)で閲覧する時、教材画面を開いているタブから学習画面に戻る際に、20~30秒ほどかかるケースがメーカーに報告されています。操作しにくい場合は、デスクトップモードで閲覧してください。
・上記動作環境を満たしていても、セキュリティレベルの設定状況、各種アプリケーションのインストール状況によって正しく動作しない場合があります。
・契約前に弊社体験講座を受講して動作状態を確認してください。
体験受講サイトへ

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